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お客様本当の要望を理解し、
それに沿った解決を目指す。

弁護士による法律相談及び依頼に基づく事件処理を行っています。

法律相談を受けて頂いて、解決の方法や見通し、弁護士介入の必要性、その場合の費用などを説明させていただいております。その結果として事件の依頼を受任しています。
取扱分野としては離婚問題、消費者被害、労働問題、相続問題、交通事故など主に個人の方の依頼を多く受けております。その他消費者問題も取り扱っている関係で比較的金額の小さい事件や学生や若年者が依頼者となる事件も積極的に受任しています。なお、多くの事務所で取り扱っている刑事事件については過去には取り扱っていたのですが、現時点では取り扱っていません。

法律相談や事件処理にあたって大切にしていることは、お客様の本当の要望が何なのかを聞き出して、それに沿った解決を目指すことです。お客様によっては気持ちも混乱した状態で、何がしたいのかもわからない状態で事務所に来られる方もいます。また、事件処理の間でお客様の気持ちも変わっていきます。そのようなお客様の状態に配慮しながらお客様の希望する結果を目指していきます。

当事務所では、弁護士会の委員会活動、弁護団活動やその他人権活動を推進しています。私は、京都弁護士会の消費者サラ金被害救済センター運営委員会の委員長や消費者保護委員会の副委員長を務めました。現在は京都情報商材被害対策弁護団の団長を務め、当事務所は対外的な受付事務所となっています。また、ギャンブル依存症問題に取り組んでおり、様々な自助グループや専門家と交流を持ちながら事件処理を行っています。ギャンブル依存症問題に取り組んでいる弁護士は関西でもほとんどいないと聞いています。このように人権問題を積極的に見つけ出し、取り組んでいくことを事務所として取り組んでいきたいと考えています。

  • 73期・74期司法修習生募集要項

  • パラリーガル募集要項

  • 選考プロセスについて

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