弁護士コラム
Column

消費者・サラ金被害救済センター運営委員会の委員長就任にあたって

投稿日 :
2017-04-08 00:00:00
カテゴリ :
弁護士コラム
WRITER :
桜花法律事務所 中島俊明

 

 

少し時間が経ってしまいましたが、平成29年度が始まりました。

 

京都の桜も綺麗に咲いています。

 

今年度は、京都弁護士会の消費者サラ金被害救済センター運営委員会

(以下、「消サラ委員会」と言います。)の委員長を務めさせて頂くことになりました。

 

消サラ委員会は消費者被害とクレジット・サラ金被害の防止と救済を目的とする委員会です。

 

京都弁護士会では、もう一つ消費者問題を取り扱う委員会として消費者保護委員会があります。

そちらの委員会でも昨年に引き続き副委員長と信用部会の部会長を務めることになっております。

今年の消費者保護委員会の委員長は木内総合法律事務所の加藤進一郎先生です。

加藤先生は私が京都に登録替えするときからとてもお世話になり、

 

また尊敬している先生で、消費者問題に情熱を持って取り組んでいる先生です。

 

また、今年の京都弁護士会の会長は長年様々な消費者問題に

 

熱心に取り組んでこられた木内哲朗先生です。

 

木内会長のもと、加藤先生が委員長を務める消費者保護委員会と消サラ委員会が

力を合わせて頑張っていくことで、これまでにない、

 

色んな活動ができるのではないかと感じています。

 

この1年間、消費者被害とクレジット・サラ金被害の防止と救済のために、

弁護士会が果たすべき役割を考えながら、消費者の皆様、弁護士会、

この問題に関わってくださる会員の皆様、消サラ委員会の委員のために、

 

自分の使命を一生懸命果たして参ります。

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