交通事故

あなたのお話をじっくり聞かせてください。初回相談1時間無料。

ご相談までの流れ

交通事故

あなたの強い味方として適切な損害賠償の実現を目指します。

  • 交通事故で入院して働けなくなった。今後の生活費をどうすればよいか。
  • 保険会社から提示された金額が低すぎて納得がいかない。
  • 保険会社の主張する過失割合に納得がいかない。
  • 後遺症が残ってしまったが、賠償額が低すぎるのではないか。

日本では多くの方が車を利用されており、便利な反面、毎日のように交通事故は起こっています。
交通事故が起こった場合、多くの場合に保険会社との間で交渉することになります。
このとき、保険会社の担当者は事故に逢われた方の話を聞いてくれますが、それはあくまでも支払義務を負っている保険会社の担当者としてであって、被害者の経済的な利益のために活動してくれるわけではありません。
保険会社としては、皆様に支払う額が少なければ少ないほど得なのです。
交通事故の問題では、弁護士が関与することで保険会社が提示してきた額より、入通院慰謝料、休業損害、逸失利益、後遺障害慰謝料の額が増額されることが多くあります。
桜花法律委事務所は、交通事故の被害にあわれた皆様の味方になって適正な損害賠償を目指して弁護活動をして参りたいと思います。
皆様の加入している自動車保険に、弁護士費用特約が付いている場合には、弁護士に払う着手金や成功報酬の多くを保険会社が負担してくれることになりますので(全額負担してくれる場合もあります。)、迷わずに相談にきていただければと思います。

弁護士費用の目安(税込)

法律相談料

初回1時間まで無料。
それ以降は30分5000円(税別)。

交渉のみ
着手金
10万~30万円(税別)
成功報酬
獲得した経済的利益の15%(税別)
裁判などの法的手続を行う場合
着手金
交渉から継続の場合  追加で5万円~30万円(税別)
裁判からの場合      15万円~60万円(税別)
成功報酬
獲得した経済的利益の15%(税別)

解決事例報告

後遺障害認定等級14級を獲得したことで

損害賠償額を増額させることができました。

相談事例

相談者様は、50代の女性です(本件事件当時)。
ある日、相談者様が自転車で走行して交差点に進入したところ、出会い頭に相手方の乗る自動車と衝突する交通事故が発生し、相談者様は右鎖骨を骨折するなどの怪我を負いました。その後、相談者様は、鎖骨の治療を続けていたのですが、鎖骨が接合しないうちに相手方の保険会社から症状固定を言い渡されてしまいました。そして、保険会社に言われるままに後遺障害診断書を提出して後遺障害の認定を受けたとところ、後遺障害非該当との連絡が相談者様のもとに届きました。
相談者様は、このような状況の中でこのまま保険会社と話を進めていくことに不安を感じたため、当事務所の弁護士に相談して事件処理を依頼しました。

解決結果

1.弁護士は、まず保険会社に対して受任通知を送り、保険会社側が相談者様から徴収した資料の確認をとりました。また、相談者様が通った病院等のカルテを取り寄せ、相談者様の症状と治療の経過の証拠を揃えました。そのうえで、後遺障害の認定等級に対する異議申立てを行いました。その結果として、後遺障害14級の認定を獲得しました。
2.その後、具体的な賠償額を保険会社との間で交渉したところ、後遺障害14級を前提としても当初の保険会社の提案額は80万円程度でした。そのような保険会社の提案には納得がいかなかったので、保険会社の主張の問題点を細かく指摘することによって160万円余りまで賠償額を増やすことができました。この交通事故で相手方の車両にも損害が出ていたため、その修理代として相談者様が別途10万円余りを負担することにはなりましたが、それを差し引いても150万円の賠償額を獲得することができました。

弁護士コメント

交渉時の保険会社のからのスタンスからすると、後遺障害の認定がなければほとんど賠償はなかったのではないかと思います。相談者様が納得できるところまで賠償額を増額させることができてホッとしています。
後遺障害の認定獲得のためには如何に証拠をそろえるかが重要だと考えています。証拠をそろえて、適切な主張をできたことが今回の事件処理が上手くいった要因だと思います。