労働問題

あなたのお話をじっくり聞かせてください。初回相談1時間無料。

ご相談までの流れ

労働問題

働く皆様の権利、生活、生きがいを守りたい。

  • 仕事ミスをしたことを理由に解雇されてしまった。
  • 何の説明もなく一方的に給料が下げられてしまった。
  • 残業をしているのに残業代金を支払ってもらえない。
  • 同僚や上司からのセクハラで悩んでいる。
  • 上司からパワハラを受けている。

近年、長引く不況のためか、曖昧な理由による解雇や一方的な給料の切り下げがなされてしまっている事例、残業したのに残業代を払ってもらえないといった事例、上司セクハラやパワハラで苦しんでいる事例が散見されます。
働くことは、皆様の権利であり、生活そのものであり、生きがいです。
桜花法律事務所は、こうした働く皆様の権利、生活、生きがいを守っていきたいと考えています。
会社との力関係や上司や同僚との人間関係から、相談を躊躇われる方もいらっしゃると思いますが、
放っておいても苦しくなるばかりです。
諦めて泣き寝入りをする前に一度相談に来てみませんか。

弁護士費用の目安(税込)

法律相談料

初回1時間まで無料。
それ以降は30分5000円(税別)。

着手金
10万円~30万円(税別)
成功報酬
解雇無効を獲得した場合には20万円~30万円(税別)
その他獲得した経済的利益の15%(税別)

解決事例報告

労働審判・訴訟を通じて、安心した復職を果たし、未払賃金のほぼ全額を回収できました。

相談事例

パート勤務のご相談者様からのご相談です。
事前に賃金や労働条件について書面による合意がありました。しかし、会社側は、今まで経験をしたことのない部署への配転命令をきっかけに、一方的な賃金の切り下げを行いました。その上、会社側はその賃金に同意する契約書面へサインするように求めてきました。そして、これを拒否したところ、会社側はご相談者様に対して解雇を言い渡しました。
また、以前からご相談者様は上司から暴言などのパワーハラスメントにも悩んでいました。
ご相談者様は、自らの正当な権利を主張するために当弁護士に相談され、本件事件を委任しました。

解決結果

相談後、詳細な聞き取りと調査を行った上で、①本件解雇は無効であること、②一方的な給与の切り下げは無効で、切り下げられた分の賃金の請求、③不当解雇によって本来なら得られたはずの未払賃金全額の請求、④パワーハラスメントに基づく損害賠償請求、⑤ご相談者様が不快、恐怖を感じるような言動をしないことを内容とする労働審判を申し立てました。
労働審判の期日にも十分な準備をもって臨んだことから、相手方の主張の矛盾を次々と指摘しながら労働審判を展開することができました。
結局、労働審判では決着はつきませんでしたが、通常訴訟に移行後まもなく、会社側から和解の提案があり、①給料が切り下げられる前の従前の条件で復職を認める、②会社側がご相談者様の復職の経緯について他の従業員に説明し、復職しやすい環境を作るように配慮する、③会社側が切り下げられた分と賃金と不当解雇によって本来得られたはずの賃金の両方についてほぼ全額を支払う、④会社側はパワーハラスメントと誤解を与えるような発言や行為はしないと約束することなどの内容で和解が成立しました。

弁護士コメント

詳細な聞き取りと調査の結果、終始優位に労働審判と訴訟を展開することができ、復職と未払賃金のほとんど全額が認められました。また、②会社側がご相談者様の復職の経緯について他の従業員に説明し、復職しやすい環境を作るように配慮すること、③会社側はパワーハラスメントと誤解を与えるような発言や行為はしないと約束するとの和解条項を盛り込んだことで、ご相談者様が将来安心して働ける環境づくりができたのではないかと思っています。後日、ご相談者様より、「楽しく働けています。」との言葉をいただけたときは本当に嬉しかったです。

依頼から約1か月で事件解決をすることができました。

相談事例

相談者様は、長時間勤務をしていたにも関わらず、残業代を支払ってもらうことができませんでした。また、相談者様は、勤務先における長時間労働や上司からのセクハラにも悩まされてきました。
そのような状況に耐えかねて、ご相談者様は勤務先(相手方)を退職し、未払残業代の請求を行っていましたが、相手方から提示された残業代は不当に低いものでした。このような状況を打開するべく、ご相談者様は弁護士に依頼をしました。

解決結果

依頼後、弁護士の方で就業規則やタイムカードを照らしあわせながら、残業代金を計算したところ、相手方の主張する残業代金よりもはるかに多くの残業代が発生していることが分かりました。
その上で、弁護士が相手方との間で未払残業代とセクハラや長時間労働による損害賠償請求についての交渉を行ったところ、相手方との間でご相談者様が納得できるような金額での和解が成立し、相手方から速やかな入金が確認できました。
ご相談者様が依頼してから相手方からの入金まで約1か月のスピード解決となりました。

弁護士コメント

受任後、すみやかに残業代計算を行い、素早く交渉に着手することができたのがスピード解決の大きな要因だったと思います。事件の解決までの期間が長くなればなるほど、ご相談される方の負担やストレスというのは大きくものだと思います。
その意味で、早期の解決をすることができたことを嬉しく思います。